丹沢山地to辺りde探検 byくさしなととろ

相模國酒馬間で探検しながらダイエットセラピー

臨海公園だったかな?

市役所などで用事を済ませた後、帰宅前に少し休憩。遠足で来たことがあるような記憶なのですが、当時は臨海公園だったと思うのですが、ちょっと自信はありませんね。ヴェルニー公園ですかぁ…20世紀の小学校では横須賀製鉄所について市が作成した副読本でお勉強したんだよね。ヴェルニーさんと小栗さんが横須賀製鉄所の主役ですから、小栗公園でもよかったんじゃないかなぁ。上野介公園だと忠臣蔵が連想されて紛らわしくなりそうですが。

昔はガントリークレーンって言ったかなぁ?巨大な鉄骨構造物が見えた場所ですが…いろいろ消えていろいろ出来たんですね。知らない風景ばかりですが自衛艦や潜水艦が見られるところは変わってないです。東京湾だし…

 

これは新しくできたんじゃないでしょうか?無料で入館できるというので、じっくり見てしまいました。小栗さんの展示もありました。大河ドラマになったらお客さんが増えるんじゃないでしょうかね?日本遺産にも認定されているそうです。

普通におススメの資料館です。タダなのに見ごたえがありました。幕末~帝国時代に興味がある方ならハマるんじゃないかしらん?

 

横須賀駅も何十年ぶりでしょうか?こまごま変わっているとは思いますが、全体的な形や高い天井は記憶と一緒でした。

使われていない1番ホーム。結構古いんじゃなかったかなぁ?軍都を支えたホームだった記憶ですね。

この辺りの風景は変わりませんね。まぁ色々思い出すものはあります。素直に懐かしいと思いました。

用事と探索で3時間という所でした。

愛甲三郎館跡 東丹

病院から病院へ行く間を使って街探検。以前からエントリーしていた場所にようやく訪問できました。もっと川に近いと思っていたので、イメージしていた場所とは違ってました。

愛甲氏は武蔵国で興った武蔵七党と呼ばれた有力な武士団の横山党。海老名、本間、荻野などの横山党が相模国に勢力を拡大していく中で、愛甲荘を領し、愛甲氏を名乗った三郎季隆は文武に通じた武士として評価された。愛甲荘は、愛甲、七沢、小野、愛名、船子、岡田を含めた玉川流域に広がっていた荘園。

 畠山重忠の乱では二俣川で季隆が重忠を射殺して勲功を挙げたが、和田合戦では和田方に味方し敗北。、愛甲氏は三郎季隆をはじめ一族の主だった者たちが討たれた。

毛利庄とはお隣同士ですね。

館跡の北側に三郎さんのお墓と伝わる石塔があります。愛甲山宝積寺。

下は山門と道路挟んで愛甲山宝積寺。中央のこんもりが館跡の裏になります。

石塔は↓のお寺にも。西嶺山円光寺。厚木市のHPに載っていたので訪問したのですが、短い残り時間で石塔を特定することができずに足早に敷地を抜けてしまいました。でもこここそが館跡であるという記事を読んだことがあります。丘陵地の突端という地形は確かに城館向きではあります。

 

さて、移動する中で色々見つけてしまいました。

この水路は旧玉川ではないですか?こんなに狭かったってことは無いでしょうけれど主流が現在の玉川になったので、水路として必要な幅を残したものと思われます。この旧玉川をたどると、館跡と宝積寺の間を通っていた感じになります。円光寺の方もすぐ下を旧玉川が流れていたようです。うんうん、城館ぽいです。

 

さんきゅう坂と書いてあります。 Thank you だと思いますよねぇ。思ってましたもの。

三給坂ですって。旗本3名に領地が給されたからだとさ。まぁでも音は Thank you なので「この坂でお礼を言うとご利益がある」という伝承を作りましょう。

 

そして246の交差点「愛甲宮前」がずっと気になっていたんですね。当然「愛甲宮」という神社があるのだろうと。地元で「愛甲宮」と呼ばれている総社があるんじゃないかなぁとグーグルで探しても無いのですね。

歩いていたら「宮前」というバス停を見つけてしまいました。近くには熊野神社。鐘が残っていたりして神仏習合が垣間見えるいい雰囲気の神社です。

つまり「愛甲・宮前」という事だったのね?「愛甲・石田」と同じかぁ…まぁ長年の…半世紀以上の疑問が解けました。

 

本日の鳥果

コチドリかなぁイカルチドリかなぁ

 

久しぶりの10000歩越え。16000歩でした。まぁそれで帰りに転んでたらダメなんですけどね。

菜ノ花台園地 南丹

今回の病みは長かったなぁ。固形物が食えたとは言え病み上がりなのであまり歩かずに鳥見できるところをチョイス。県道70をバイクでとろとろドライブしてきました。ん?バイクの場合もドライブと言うのか?

やっぱり眺めが良いなぁ。天気もよろしい。鳥見の先客が数人。高そうなバズーカーレンズを付けたカメラを持っていらっしゃいました。

そろそろ富士山5合目行けるかなぁ?まだ寒いだろうと思うので冬装備はまだ片づけないでおきませう。

大山だって登らないとね。結構近く見えるから簡単そうに思えるんだけれど、実際は結構きついんだなこれが。とにかく正面は避けたいなぁ。あの階段を見上げた段階でどっと疲れます。

そのまま宮ケ瀬に抜けました。久しぶりの70号線でした。緑の中、気持ちよくバイクを走らせました。

広場に寄ろうかと思ったのですが、遠足の予感がしたのでそのままファミマ経由で帰宅しました。意外に頭に入っていないコンビニマップ。かつてあれほどに利用してきたというのに…。この地域ではローソンとセブンの数が多いのですぐに見つかりますが、全国2位のファミマが意外に見つからない。ミニストップやデイリーがもう少し欲しいなぁとか。

 

本日の鳥果

 

比々多 東丹

朝から良い天気。バイクでうろつくことを決めたのですが、何を着ましょう?と。遠出をしないようにして厚着のお試しかなぁ。案の定途中で脱衣していき帰ってきた時にはTシャツでした。

お守りを納めに三宮比々多神社へ。朝早い神社は気持ち良いです。火曜日が国府祭になりますが、今年はどうしようかしらん?

前のバイクに乗っていた頃にこの辺りのバス通りはよく通っていた記憶なのですが、鮮明な風景が記憶に残っているわけではなく、ぼんやりと「ここ通ったなぁ」くらいなのでトロトロ走って旅気分に浸れます。

心敬塚を探してトロトロ。一度県道に出たら厚木秦野道路のトンネル工事場所がありました。自動車道路なので完成してもこのバイクでは通れませんねぇ。

新東名大山IC辺りに北IC、R246の笠谷戸バス停付近に南ICができるようです。これができるとR246の交通量が減ると言われています。全線開通は秦野の用地買収が進んでいないようなので遠い未来になりそうですが、伊勢原南ICまで部分開業すれば伊勢原から厚木にかけては流れやすくなるんじゃないかなぁと。善波の渋滞解消は秦野次第ですね。

 

本日のチョウ果

2時間程度の鳥見にしては良く見えました。ヤマドリのメスがバイクと一緒に並走してくれたりもしましたし。

この長実雛芥子という昔からよく見かける植物が最近ネット記事によく上がっています。毒性がある外来種で、見かけたら駆除を呼び掛けているとか?これ野生のポピーでしょ?四半世紀くらい前から駐車場とかでよく見かけていましたが、騒がれていた印象が無いのですけれど?なにか発見があったのかしらん??

エヴァ カブミーティング

前回が北外、前々回が東外でした。だからというわけでもないのですが、今回は西外です。湯河原峠で行われたカブミーティングへ行ってみました。

選択経路は3つかな?246から乙女峠経由、1国オンリー、1国からオレンジライン経由。246から三島経由ってのもありますけど距離が長すぎるかなぁ。でも日曜日だと箱根の1国は混むんじゃないかしらん?じゃあオレンジライン?などと考えながら走っていましたが、考えている間に早川口を過ぎてしまったのでそのまま1国オンリーで行くことにしました。

この会場は右折入場しかできないよねぇ。だって他の道は軽二輪以上通行可でしょう?入口から受付、駐車まで運営スタッフさんが丁寧に案内してくれました。

峠の広場といった会場です。企業ブースがたくさんありました。バイクショップに行く機会があまりないので見たことのない商品がたくさんありました。

さ~て鑑賞の時間です。みなさんいろいろ工夫されていますねぇ。一番興味深かったのが色々そぎ落として自転車のような姿になったカブ。何台かありましたがメジャーな改造なのでしょうか?マニュアル化したカブも見ました。でもMTになっちゃうと私は運転できないのね。排気量が増えて軽二輪になっているのもありました。取得したのは小型二輪ATなので…

ウインドシールドが付いている車体も思ったより多くて、今後考えようかなぁと。リアボックスも色々ですねぇ。個性的な自作ボックスも多かったです。自分と同じ会社のモノで大きなボックスをしげしげと眺めながら、やっぱMじゃなくてLにすればよかったかなぁ?とか。

ユーチューバーのトーク会も見られました。

車の通りは多かったのですが、意外に渋滞が少なかったですね。往路は三枚橋手前の合流ポイントで流れが止まりましたがそこのみ。復路は函嶺洞門あたりから湯本駅手前まで止まったりノロノロだったり…加えて1国は所々で渋滞していました。日曜日だからなぁ。でも、天気の良い箱根って初めてなような気がします。

眺めは良いなぁ。思わずあそこまで行きたくなる衝動。

なんだかんだで5000歩も歩いてました。

境川源流

作業がひと段落着いて、雨の心配がない日曜日です。ゆっくり鳥見をしたいと思い朝からバイクにまたがって出発。日曜日なので混まない場所をよく考えないと…とはいえ、エリア内であるならば通常は大山と宮ケ瀬の2か所とR1、R134、R246を避ければ混雑の心配はまずありません。エリア外だけど城山湖がいいかな?と北上したのですが、表道はバイク通行禁止。裏道の林道も閉まっていたのであきらめて、近くにあるという境川の源流へ行ってみることにしました。

まぁ当たり前ですが境川遊水地公園の上流です。公園のあたりも川幅がそれほど広い川ではないですが、ここまで来るとこんなに狭い。最早小川レベルです。川に沿って道が続いていきます。

事前情報だと「草をかき分け」のイメージでしたが、実によく整備されています。未舗装ではありますが歩きやすく、所々にあった椅子に座って腰痛を癒しながら探検しました。

鳥の声と水の音、空気の流れなんかを味わいながら30分くらい座ってぼーっとしてました。

上画像の奥が下画像になります。看板を見て登り口でちょっと迷いました。ここでやめておこうかなぁと。道は細いし急だし先が見えないし登っちゃったら降りてこなきゃだし…

意を決して登ることにしましたが、結構長い山道が…

登ってしまえば短く感じましたが、登っている途中で何度も休憩しました。下画像が源流となっています。沢の突き当りって感じです。

水がしみだしている様子が見られて達成感。休み休みで腰を庇いながらゆっくり歩いて1時間かからないくらいでした。鳥撮しながらだったらもっと時間がかかったとは思いますが、とても鳥撮する余裕がない。

源流地から下流を眺めてますが、結構怖いです。帰りの下りは前を向いて進むの無理だったもの。

 

本日のチョウ果

クロコノマとヒオドシ

野鳥情報も色々な人からもらえました。まぁ来月以降に城山湖かな?

境川遊水地公園

エリア外の横浜市です。半島へ行った帰りに寄ってみました。初めて訪れましたが広い!しかも県立公園なのですね。施設に展示やシアターも付いていて遠足に使えそうな場所です。遊水地の仕組みや役割が良くわかるので、社会科がらみの校外学習とか?

1991年の「かながわの探鳥地50選」に「水辺にすむ鳥(3)境川中流」という項目が出てきます。場所については「小田急江ノ島線六会訳より鎌念釈行きパス 西俣野下車徒歩5分」となっていて、掲載されている地図を見ると県道403号俣野橋あたりから下流の地域で設定されているようです。グーグルマップでたどると西俣野から立石に範囲になると思います。遊水地のすぐ下流になりますが、記述が参考になるかしらん??

「境川には、 ハクセキレイやキセキレイが見られ、周辺の水田にはタゲリが渡来し、 四季を通 じてチョウゲンボウの姿がある。川幅が狭いため河川敷の植生は発達していないが、ネズミムギ、ヨモギ、ウシハコベなどの雑草が堤防にみられる。周辺の低地には水田、畑地が分布し、台地斜面にはコナラニ次林、スギ林、モウソウチク林等がみられる。境川に沿って道路やサイクリングロードが整備されている。周辺は水田、畑地と斜面の樹林地からなり、地域住民の散策の場として利用されている。」と91年時の説明があります。周囲の田んぼかぁ。畑のイメージはありますが…
生息種として、カルガモ、コガモ、コサギ、カワセミ、ハクセキレイ、キセキレイ、イソシギ、タヒバリ、コチドリ、キアシシギ、タゲリ、カワラヒワ、ホオジロ、ヒバリ、シジュウカラ、コゲラ、チョウゲンボウ、 トビ、オナガシメ、モズ、オオヨシキリ、キジが挙げられています。さて、

 

本日のチョウ果

先日家のベランダにも来ました。

初見かなぁ?多分初見初撮。ハシビロガモでよいかな?

そして

スズメに見えます?ホオジロだと思って撮ったのですがオオジュリンじゃね?と言われましてネットで調べましたが、う~ん???

AIで画像を張り付けて検索したらオオジュリンだって。じゃあ初見初撮ってことで…でもきっと今までホオジロだと認識していたヤツの中に混じっていると思うな。下のなんかスズメと言われたし。

掲載されていた鳥の中ではカルガモ、コガモ、コサギ、ハクセキレイ、カワラヒワ、シジュウカラ、 トビ、オナガ、キジは見たり聞いたりしました。他にもウやウグイス、スズメ、ハシボソカラス、ムク、ヒヨ、セッカ?などを見聞きしたので、30年で周辺環境は変わりましたが野鳥での環境指標は保持されている方ではないかと。

 

用事の前に半島から1枚。こうして見ると山頂が浮いて見えるのね。ウチの方からは絶対そんな見え方はしませんが、こういう風景から高天原が富士だって説が出てくるのかもしれませんな。